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2007年06月25日

劇団四季の夢から醒めた夢で大感激♪

劇団四季の夢から醒めた夢(オリジナル劇団四季ミュージカル)が、私の住む市に地方公演に来るというので、子ども二人を連れて大枚はたいて(笑)、観にいきました。
劇団四季は若いときに観たのですが、何を見たのか、もう20年近くも昔ですっかり忘れてしまいました(爆)!
キャッツcatsやオペラ座の怪人、ライオンキングなどの有名作品、ロングヒットミュージカルではなかったなあ。

でも、とてもよかった、という思いは残っていました(笑)。

今回、東京まで行かなくても見れる!というのがすごくありがたくて、ちょうど振り込まれていた児童手当を降ろして(爆)、3人分の劇団四季チケットを買いました。


ちなみに劇団四季ミュージカルの「夢から醒めた夢」の内容も知らず、
ただ、
東京に行かなくて見れる、
子どもにも見せてあげられる!
という思いで、チケットを買ったのでした(笑)。

原作は赤川次郎。
演出:浅利慶太。
作曲の一人に三木たかし。

有名人がいっぱいだ(笑)!


チケットは指定席だったので、
開場してすぐに入ってももてあますかもしれないと思ったので、
開演ぎりぎりに行きました。

そうしたら、残念!

ロビーパフォーマンスがあったのね!!
知らなかった(涙)・・・。


小人やきれいな女性ダンサー、仮面をかぶった妖しい人(笑)たちが、ロビーや場内をウロウロしていたんです!

しかも開演前なのに、
舞台ではピエロ二人が手品を見せてくれていました!!


うわ〜ん、開場から開演までの30分損しちゃったぁ(爆)!



ミュージカルが始まると、
さすが一流の舞台は違いますね!

すぐに引き込まれ、
ダンスシーン、タップダンスなどは体がウキウキ動き出すほどでした(笑)。


最近も小学生向けの音楽コンサートなど見に行ったりしていたのですが、なんとなく違う(笑)。
一流は違う、という感じなんですよね。

チケットの値段も違いますが(笑)、
やっぱり高い料金を出すほどのことはある、と思いました。

数年前に、
タイの島で見た一流舞台以来の大興奮でした(笑)。


さて、
内容はこういうお話だったんだ・・・と、
興味深かったです。

小学生の娘は後半涙をいっぱい流し、
鼻を何回もかんでいました。


俳優・女優たちは、
声量豊かなのがとてもよかったですね!

声が大きくて、通ると、
よく練習しているなあ、体を鍛えているなあと思います。


その穂kは、幻想的なサーカスのようなシーンが楽しく、
子どもたちを連れてきたかいがあったと思いました。


とにかく、自分自身が大満足で、
スタンディングオーベーションしたかったです!






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posted by 劇団四季 at 16:48| 劇団四季の夢から醒めた夢で大感激♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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